こんなMT-09どうでしょうか

6月も後半

梅雨真っ盛りって感じですが

走る気満々の方もいらっしゃいます。

そんな方の注文がコチラ

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特別注文です。

パッと見で解かった方はカタログ見過ぎです。

ノーマルはコチラ

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理解りますか?

フレームの色

ホイールが違います。

そうなんです。

マットグレー仕様をオレンジタンクに換装

コダワリのMT-09完成です。

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この角度では目立たないが

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ナカナカのセンス

でも言われてみないと解らない。

自己満足と言えばそれまで・・・

 

これから自分でカスタムしていくのでしょう。

どんなふうに変化していくのか楽しみです。

 

ウチのMT-09もそろそろ変化付けましょうか

プラナスマフラー出たら付けますか

気になるパーツも出てきましたので

チョット妄想しますか

大場より。

MT-09とBOLT

相変わらず

大変好評のMT-09

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コチラはスクリーンとLEDウインカー付

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というわけで

今日はこんな代替のお客様のご紹介

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XJR1200から代替のH様

車検を取ったばっかりなのですが

やっぱり軽さにやられたみたいです。

XJRとくらべても申し分ないパワーだそうですよ。

また一段と通勤が楽しくなりますね。

 

それとBOLTユーザー

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当店で一番若いBOLTユーザー

なんと20歳!

YBR125でオートバイに慣れてから大型免許取得

もちろんゲットライセンスプレミアムを使っての購入です。

足付きの良さが決め手になったのか?

エンジン音も気に入って頂きました。

最近 「BOLT女子」 が増えてます。

女子の人気色は圧倒的にクロ

カッコよさが人気なのでしょう。

 

お二人ともこれからもよろしくお願いいたします。

 

最近はこんなモノも

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 XT1200ZEスーパーテネレ

ウチのスタッフが買ってしまいました。

僕は乗りこなせません

こんなデカイの・・・

大場

MT-09の燃費

皆様もお出かけになったと思います

今回のゴールデンウイーク

僕も少しですが

MT-09で出かけて来ました。

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目的地まで距離がそんなに無いので

まったりした時間に集合

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声を掛けたのが

GWの2~3日前だったのに

7台で群馬方面に・・・

 

一緒に行ったオートバイに

マジェスティSやナラシ途中の車両がいたので

スピードも上限100km/hで走行

この程度のスピードなら

普通のネイキッドバイク

快適な乗り心地です。

 

ワインディングもキツイ上り坂でも無ければ

3速に放り込んでおくだけ

アクセル操作のみでソツなくこなします。

車体の軽さも有るのでしょう 

回転数が落ち込んでも

リカバリーが安易な

意外に粘りの有るエンジンが体感できます。

それにしてもAモードに入れるのは勇気が要る

まだあの加速に目が慣れない。 

本当にヤマハは変なバイクを作ったもんだと思います。

 

ギリギリ雨が降らなかった今回

距離は

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気になる燃費は

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なんと!ほぼ燃費計と一緒

実測の方がやや良く24.2km/L

この燃費計

ナカナカのモノです。

 

このツーリングで感じたことは

落ち着いてMT-09を走らせる事が出来たので

ネガティブな面も有るなと言う事

アップライトで幅広なハンドル、ステップ位置は良いのだが

シート形状が僕にはしっくりこない

お尻の位置が定まりにくく何処に身を置こうか考えてしまった。

リーンイン、リーンアウトどちらも試したが

ドッチが正解か何度やっても解らない。

しばし考えたところ・・・

このバイクはそれだけ自由度が有るよと言う考えに落ち着いた。

どっちつかずでは無く「自由に遊んで楽しんで下さい」

そうMT-09は言っているようです。

 

そんな個性的なバイク

是非ヤマハファンに乗って欲しいです。

 

・・・またポジティブな話で終わってしまった。

大場より

MT-09スクリーン装着!

やっと入荷した

MT-09

フライスクリーン

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待ちに待ったのに

取付は数分

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ステーを付けて

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ビスを4本だけ

整備経験が無い方でも大丈夫でしょう。

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このスクリーン形状で

どのくらい効果が有るのでしょうか

早く試してみたいです。

 

ですが お客様優先・・・

僕の分は

マダマダ先になりそうです。

 

ひとつ気がついたのが

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MT-09のオプションパーツ

ほとんどがMADE IN HOLLAD

ですが

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フライスクリーンはMADE IN JAPANの文字

なんでもっと早く入荷しなかったのか・・・

次回は早期入荷期待してます。

大場より

MT-09がGWに向けて・・・

もうすぐ

ゴールデンウイークですね。

皆様どんなツーリング計画を

立てているのでしょうか

天気が良いとイイですね。

そんなGW前納車になった

幸運なMT-09

仕上げ真っ最中です。

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オレンジに

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パープル

なぜかというか

ヤッパリというか

ABSが多いです。

 

当店で人気のオプションパーツ

メッシュエアインテークカバー

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何処かで見たこと有ると思っていたら

コレ

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コレは何かと言うと

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WR250Rのエアクリーナーインナーパーツ

かなり似てる・・・

出処は一緒なのか・・・

パッケージを良く見ると

MADE IN HOLLANDの文字が

そんな事は無いとは思いますが

チョット気になってしまいました。

 

もっと気になるMT-09の納期ですが

4月分は完売で

5月の入荷はコレまた極少数になりそうで

色やABS付ナシで納期が変わりそうです。

お早めにご相談下さい。

詳しくは店頭にて

よろしくお願いいたします。

大場より。 

09・・・

コチラ

納車待ちの

MT-09

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この中に

偶然にも

ナンバーが・・・

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奇跡のようなナンバー

しかも当店納車第一号

去年から待ってた甲斐がありましたね。

それにしてもこのオーナー

なにか持ってるとしか思えません

以前から乗ってる

クルマのナンバーが◯◯-01

最初の二桁がこのMT-09と一緒

スゴイ偶然でした。

 

まっなにはともあれ

MT-09に乗ると良い事が有るかもしれません。

幸運を呼ぶ?MT-09

ご注文はお早めに

大場

Dark Side・・・

先日

ウチのスタッフが

都内をMT-09で

夜の撮影に出かけたようで

ナカナカの出来栄えなので

ご報告


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どうでしょうか

ウチの撮影班 の腕前は

 

必見はコチラ


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あのサイトに有った画像の場所を

探しだしたらしいです。

今こんな事が出来るのは

僕等だけと言いながら

結構走り回ったようです。

 

途中の休憩ポイントがコチラ


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この場所が解った方は

かなりのヤマハ通・・・

 

こう見ると

MT-09は

やっぱり夜が似合うのでしょうか

大場

MT-09ってどんなバイク?

当店のMT-09の試乗車はみなさまに本当の姿を体感戴く為、慣らし運転を終えてからご提供します。
準備が整うまでお待ちください。

その準備として先日、休み1日をフル活用し、夜から昼まで走り通し慣らしを強行。
その中で感じたことを、つたない文章で綴らせていただきます。
挨拶が遅れました。新人の 山口 です。これからちょくちょくブログを担当させて頂きます。よろしくお願いします。



さて、慣らしは川口からスタートし、一路秩父方面へ。

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慣らし運転ということで、とりあえず4000rpm以下で走ります。
まず街中でのMTですが、評判どおりの足つき性の良さがストップ&ゴーの多いシチュエーションでは有利に感じました。

ライディングポジションはFZ-1等のいわゆるスポーツネイキッドよりスタンダードなネイキッドに近いポジション。ハンドル幅がありますが、タンク長が思ったほど無い為か。あるいは着座位置の自由度があるシート形状によるものかも。



国道299号を進み、十国峠が(やはり)通行止めだったので群馬・方面へ。
気温がどんどん下がり、気づけば氷点下。

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このメーター、小さいわりに機能はしっかりしています。
燃費計なんて機能もあります。

右下の緑のランプはETCのインジケーターです。
おそらく当店お買い上げの車両のETCは、このような取り付けになるかと思います。



途中コンビニで暖をとり、なんとか探し出したGSでガスを補給。
本当は下道で諏訪湖辺りまで行き、朝を迎える予定でしたが、断念。
近くの佐久北ICより高速へ。

速度は6速4000rpmで大体100km/h。
プラスマイナス500rpm程度の幅を使いながら、ひたすら夜の高速を走ります。

暗く、コーナーが多く上信越道では特に、ハイビームを多用すると思います。
MTのヘッドライトはLow側では割と近くを照らし、Hiはかなり遠くを照らしてくれます。
特にハイビームは優秀で、体感では車のハイビームに匹敵する明るさに感じました。
他社がLEDヘッドランプを純正採用し始めた昨今ですが、やはりハロゲンもレンズ(リフレクタ)次第でまだまだ捨てたものでは無いな、と感じました。



1時間ほど走ると、夏グローブ+皮膚という舐めた装備(笑)の私の手はチリチリ痛みを感じ始めたのでピットイン。
梓川SAで30分ほど仮眠し、再スタート。

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空が白み始め、テンションも再びアップ。
しかし、未だに -2℃・・・・。



そらは明けれど、気温はあがらず。
そんなこんな数時間走り、長野道⇒中央道⇒東海環状道の鞍ヶ池PAで写真撮影を少々。

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そして、今回の慣らしで私が個人的に行きたかった場所、新東名へ。

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MTの高速巡航は良い意味で期待を裏切ってくれました。
ここまで600km以上走ってきて、疲れもかなり蓄積されている筈でしたが、寒さで凝った肩(私の癖です)以外はどこも健全です。
特筆すべきはお尻の痛みがほとんど無いということ。これは気づいた時にかなり驚いたことを覚えています。
冒頭で街乗りでは足つきがモノをいう旨のことを書きましたが、その代価として従来のバイクはシートの居住性を落とすことを余儀なくされてきました。
あるものはシート高を、あるものはシート幅を、あるものは中身を軟らかくし、この問題に取り組んだのだと思います。
ごらんになれば一目でお分かりになると思いますが、このMTのシートはかなり特殊な形をしています。

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タンク直下はかなり絞り込まれ、そこから倍以上広がり、テールライトまで緩やかに狭まっていきます。
この思い切った形状が、お尻の移動を許し、結果的に疲労を大幅に軽減してくれているに違いありません。

また、ハンドルも街乗りでは少々幅広に思えましたが、改めて風圧に耐えるべくしっかりとハンドルに手を添えると、いい具合の前傾姿勢になってくれます。そのままグリップをラフに握りシートぎりぎり前まで座り込めば、かなり楽なポジションにもなれます。

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ずっとシャーシの話をしていると、改めてMT-09って何者なんだ?と思ってしまいました。
足付性が高く長距離をものともしない居住性まで備えたシート、明るいライト。
シート下のスペースこそありませんが、ヘルメットホルダーだってついています。
これが各メディアが玄人向けのハイポテンシャルバイクだと言い切ったMTのもうひとつの顔だといえます。



では、いよいよ皆様が気になっているであろうエンジン・走行性能についてです。
慣らしを終えたMTで改めて、箱根の山を走ってまいりました。

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まずはエンジン。D-MODEを使い、"A"をセレクトし走行スタート。
4000rpmまでは滑らかなフィーリングで、5000rpmを超えていくとスロットルとが直結したような鋭いレスポンスになり10000rpmのパワーピークまで力強く吹け上げっていきます。
ただ、10000rpmまで回してしまうと公道では鋭すぎてライディングに集中し辛いですので、そこはやはり "Master of Torque" 、8500rpmのトルクピークを上手に使い走るのが、最高に気持ちいいと思います。

車体はとにかく軽く感じます。WR250X(R)をはじめて乗った時と同じ印象・・・車重を絞ったことに加え、マスの集中化を突き詰めたことがこの軽量感を作っているのだと思います。

サスはこの手のスポーツを意識させるバイクにしてはかなり動く設定。法定速度を守った走り(いつだってそうですよっ!)では小さなギャップやあまり意識しないラフなスロットル操作に対してしなやかに衝撃を受け止め、ストロークの奥のほうではしっかりトラクションがタイヤから地面まで伝わっているのをよく教えてくれます。
一方でタイヤを端まで使うような走行(もちろんアレは守ってますよ?!)ではあまり落ち着かない印象。ですが、セミアジャスタブルの前後足ですから、ここからは先はしかるべき場所でお好みのセッティングを探す楽しみがあるようです。

ステアリングはかなりナチュラル。セルフステアが思った程効かない為、街乗りでは肩筋張らず、峠では臨機応変な走り方を許してくれます。
しかしながらロードスポーツモデルとして走ろうとしたときに、この許容の大きさに違和感を覚えることも事実。
ハンドルが高いせいもあって、実際私は峠最初のコーナーで思わずモタード走りのように足が出てリーンアウトで走ってしまいました。
コンセプトとして"異種交配"を謳っているのでモタード走りはある意味正解かもしれません。

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逆に店長はハングオンというか、膝だしスタイル。
結果、倒しても起こしても駄目なら自然に任せれば・・・ということで、リーンウィズが一番しっくりきたのでした。

タイヤはこの個体はダンロップ製の(おそらくは)ROADSPORTS のOEM版 "D214"。
ブリジストン製の"S20"を装着する個体もあります。
このタイヤ、かなり好印象です。もともとスーパースポーツでの使い勝手を意識したQualifier IIの後継で、若干固めの印象だった先代に比べかなり軟らかい印象です。グリップ力もかなり見込めそうです。
少し意地悪なアクセルワークで滑らせてみると、ジワジワというかヌルヌル破綻していく感じで、限界をいち早くライダーに知らせてくれます。



総括すると、サスセッティングの見直しでかなり攻めのバイクに変身する、街乗りも十分こなすロードスポーツバイク・・・・といった感じでしょうか。うっかり触れ忘れましたがエンジン出力特性を変化させるD-MODEもこのマルチな才能を後押ししてくれます。
私個人的には、昔取った杵柄というか、腕に覚えはあるけど・・・そんなリターン(したい)ライダーさんにかっこよく乗っていただきたい、そんなバイクだと思いました。



おまけ。

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もちろんこうやってチャラく乗ることも。



燃費: 887.7km/45.72L=19.41km/L (慣らし走行時)



山口
つたない文章、最後までお読みいただき有難うございました。

Coming Soon!

先週辺りから

夜走りやすくなったからなのか

ウチのスタッフに

不穏な動きが

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当店の展示試乗車

MTー09のメーターパネル

一晩でこの距離

楽しかったらしく

そして昨晩

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都内某所へ

撮影隊発進です。

何処で撮影するのか

 

まさか・・・

 

あの場所へ・・・

 

しばらくお待ち下さい。

大場

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