YZF-R25 / YZF-R3 / MT-25 / MT-03

ビギナーからエキスパートまで腕に合わせて楽しめる2つのライトウェイトスポーツ!

無理なく楽しめ、どんなライダーにも優しいスポーツバイク
YZF-R25/R3 vs MT-25/03

スーパースポーツのYZF-R25/R3。ネイキッドスポーツのMT-25/03。発売以来、デザイン、コンセプト、コストパフォーマンスの高さから、お陰様で発売以来、沢山のライダーの方達に支持をいただいております。中でもYZF-R25は、2015年全国の250ccクラスNo.1の座に輝きました。

このYZF-R25/R3、MT-25/03。どちらの車輌も基本的に指名買いでご購入いただく事が多いのですが、実際にどちらを選ぼうか、どちらが自分の使い方に合っているのか悩まれているお客様も多いと思います。これからお読み頂く内容が、ご購入のご参考になれば幸いです。

まず、YZF-R25/R3、MT-25/3それぞれのマシン特性についてお話ししていきます。YZF-R25/R3はレーサーレプリカ風のデザイン、ポジションのバイクではありますが、見た目とは異なり、基本的にマイルドな乗り味になっており、初心者からリターンライダーの方まで安心してお楽しみいただく事ができるスポーツバイクです。ネイキッドスポーツのMT-25/03は、エンジン、足廻等、基本コンポーネントはYZF-R25/R3とそのままに、より軽く、気軽に楽しめるバイクとなっており、カスタムパーツも充実する等、R25とは別の楽しみ方ができるバイクです。

YZF-R25/R3、MT-25/03共に250cc、320ccどちらのモデルも、特にとんがっている部分はなく、共に街中を中心に楽しむのであれば、どちらの排気量をお選びになっても街中では十分に走りをリードできる性能を持っています。また、コーナーリングやツーリングもしっかり楽しめる特性となっており、初心者の方、しばらくバイクから遠ざかっていらしたリターンライダーが乗るのにピッタリな優しいバイクだと言えます。また、ポジションについては、両車共にハンドル位置は、スポーツモデルとしては若干高めになっており、よほど小柄の方でない限り、跨がっても窮屈なポジションにはならないと思います。ただ、R25/3に比べ若干ハンドル位置が高くゆとりがあるMT/25/3の方が年齢が高めのライダーの方に向いているかもしれません。

ズバリ!エキスパートライダーこそ250ccを。ビギナーこそ320ccを選ぶべき!その理由。

これは、最初にお伝えしておきたいのですが、250ccを選んでも十分に楽しんでいただけます。320ccを選ぶ事は決して背伸びをする事ではありません。日本には以前から『排気量の大きい事が偉い。』という風潮がありましたが、今は4輪も含め、できるだけ排気量を抑えてパフォーマンスを楽しむといった方向に向かっています。

250ccのYZF-R25、MT-25。320ccのYZF-R3、MT-03。共に車体は同じであり、パッと見、異なるのはエンブレムだけです。しかし、そのキャラクター、特性は実は大きく異なります。一言でそのキャラの違いを表現すると『回して楽しむか、トルクで楽しむか。』という事です。排気量が少ない分、エンジンを回せ、エキサイティングな走りを楽しみたいならYZF-R25、MT-25。絶対的なスピード感、トルク感を求めるならYZF-R3、MT-3という感じです。R3/MT-03は、排気量が大きい分、低速からトルクがあり、発信時にエンストしにくいというメリットもあり、250ccに比べ乗りやすくなっています。その様な理由もありYZF-R3、MT-03の方が初心者の方には向いていると考えます。また、タンデムする機会がも多いという事であれば、やはりR3、MT-03を選んでいただいた方が良いように思います。

逆にタンデムする可能性もほとんどなく、一人で楽しむのが中心であれば250ccで十分とも言えます。(ちなみに初心者の方は1年間はタンデム走行は禁止ですので、お忘れ無く!)また、排気量の違い、バイクの楽しみ方を熟知したエキスパートライダーの方にも250ccクラスをオススメします。なんせ、特に大型バイクに乗られていたライダーの方達に試乗していただくと、『エンジン思い切り回せておもしれ〜〜!』と評判なんです。そんな理由からも、エキスパートライダーの方には、あえて250ccの方をご提案させていただく事もあります。

どちらもあまりハンドリングに癖はありませんが、R25とR3では、同じタイヤサイズを履いているにも関わらず、IRCとミシュランとタイヤの銘柄が異なり、排気量の違いによって走りの質、キャラクターを変えています。この特性の違いは、一般道・峠道などではあまり感じにくいかもしれませんが、狭いサーキットなどで走らせると、R3の方が切り返しが若干重く、まったりとした部分を感じるのです。そうした部分が、パワー特性、テイストの違いに繋がっているのではないかと思います。

250ccと320cc。もう一つの悩みどころは、YZF-R3、MT-03には3年後に車検があるという事だと思います。実際、ご商談時にも悩まれるお客様は多いのですが、毎年支払う重量税は変わらない為、購入時の差額と3年後の約5~10万円前後という将来の車検費用をどう考えるか?という事になると思います。数年前から初回の車検は登録から3年後となり、ユーザーのご負担は以前に比べ確実に軽くなりました。250ccクラスは、定期点検の義務がない為、どうしても乗りっぱなしになってしまう事も多いのが現状ですが、その事を商談時にご説明すると、お客様の中には、それを防ぐ為、しっかりと点検、メンテナンスを受けたいので、あえてYZF-R3、MT-03を選んでいただくといったケースもあります。

車検費用については、3年後、継続的にお乗り頂くとしても、毎年、ほんの少しずつお金を貯めていただければ、何とかなるレベルの出費であり、車検時の費用によって250ccと320ccの判断を行うのは、少々もったいない気もします。また3年後、お乗り替えいただくかもしれないという事であれば、車検の費用よりも、ご自分のフィーリング、使い方に合わせてお選びいただく方が良い判断をしていただけるのではないでしょうか。そんな事で、YZF-R25/R3、MT-25/03、それぞれの排気量の選び方については、共にどちらを選んでいただいても正解です。問題は、自分の楽しみ方次第なのです。価格差もそう大きくない事から、最終的には、どちらの排気量が自分の乗り方、使い方に合っているか?という事を重要視してお決めいただくのが良いと思います。

このクラスに乗るメリット

当たり前の事ですが、このクラスのバイクは大型バイクに比べ、車重が軽いのはもちろん、燃費も非常に良いのも特長です。また、シティーコミュターとして街でのチョイ乗り、ちょっとした移動が中心であれば十分満足していただける性能を持っています。こうした特徴を持っているが故に、初心者ライダー、リターンライダーの方に向いており、また実際にお選びいただいています。初心者ライダーの方達は、まずはこのクラスをタップリ経験していただき、また楽しんでいただいた後、その次を目指していただくのが良い選択と言えるのではないでしょうか。また、近年リターンライダーの方は、いきなり大型バイクの免許を取得され、乗られるお客様もいらっしゃいますが、まずは、こうした無理なく楽しめる排気量のバイクで以前の感覚を取り戻していただいた後に、大型バイクを目指していただくのが良いと思います。なにせ若い時とは感覚が違いますので。。ちなみに、さまざまな大型バイクを乗り継いできたエキスパートのお客様が『大きくて重いバイクはもういいや〜』という事で、このクラスのバイクに乗り替えていただく例も以前より確実に増えてきています。

カスタム・ドレスアップパーツも、大型バイクに比べれば、比較的安く済むのもこのクラスの魅力です。その為、ご購入時はもちろん、購入後もいろいろと楽しんでいただけます。

軽さ、燃費、使い切れる性能。実は美味しいところがいっぱい詰まったこのクラスのバイク。YZF-R25/R3、MT-25/03。気になるライダーの方達には、是非一度乗っていただきたいモデル達です。

どんなライダーに支持されているのか?

ご購入いただいた新しいライダーの方達は、他メーカーのモデルと比較するといったケースはほとんどなく、両モデル共に指名買いでご購入していただくケースが多いです。年齢層で見ていくと、特に20代〜30代前半のライダーはカウル付きのR25/R3をお選びいただく傾向にあり、それ以降の年代のライダーの方、特に90年代のネイキッドブームを経験された30代後半以上のお客様には、やはり『バイクといえばネイキッド!』という方や、カスタム志向のライダーの方にMT-25/3をお選びいただくケースが多くなっています。共にご支持をいただいている背景として、デザインやコンセプトを気に入っていただけているのはもちろん、年齢に関わらず、以前ほどスペックや排気量に捕らわれずにバイクを選ぶ、楽しむ。といった思考のライダーの方が増える傾向にあるからなのかもしれません。

また、近年の排気量のダウンサイジング化の流れによって、これまで多数の大型バイクに乗り継いでこられたライダーの方からお乗り代えや、女性ライダーの方達にも選んでいただいています。

YZF-R25/R3 MT-25/3 オススメ カスタム・ドレスアップパーツ

店で人気のある、またスタッフオススメのカスタムドレスアップパーツをご紹介します。是非、ご参考にして下さい。

YSギア シートバッグ
日帰りツーリングに十分の5L。荷物を入れない時はシングルシート風に使えて便利です。¥20,000 + 税
※YZF-R25/R3、MT-25/03共用

キジマ ヘルメットホルダー
純正に比べ格段に使いやすいヘルメットホルダーです。
¥3,600 + 税
※YZF-R25/R3 共用

YSギア リアキャリア
ツーリングTOPケースを取り付ける際に必要です。本格的にツーリングを楽しみたいかたへ!
※YZF-R25/R3、MT-25/03共用
¥18,000 + 税

YSギア LEDウインカー
機能はもちろん。ワンポイントカスタムに。
¥8,000 + 税

※YZF-R25/R3、MT-25/03共用
※フロント、リア両方の装着には2セット必要です。

YSギア サイドスライダー
もしもの転倒時にダメージを低減。機能はもちろんワンポイントカスタムにも。
¥12,500 + 税
※YZF-R25/R3、MT-25/03共用

マルチハンドルホルダークランプ+マウントキットボルト+USBコネクター(シングル5A)セット
スマホをナビ代わりに使う時場合や、ビデオ撮影の機器を取り付けるのに便利です。
¥5,480 + 税

※YZF-R25 / R3共用
※別途、各専用の取付マウントが必要になります。

PRUNUS スリップオンマフラー
発信時から常用域である中低速での加速感とスポーティーなサウンドをお楽しみいただけます。
¥36,000 + 税
※YZF-R25/R3 MT-25/03共用
※MT-03、YZF-R3の車検時には同梱する純正触媒使用証明書をご提示願います。

YSギア スポーツスクリーン
防風効果はもちろん、MTシリーズを更にスポーティーに演出します。
¥12,000 + 税
※MT-25/03共用

YSギア プロテクション グラフィック
キズ防止効果はもちろん、MTシリーズを更にスポーティーに演出します。
¥9,500 + 税

 

当店のYZF-R25 / YZF-R3 / MT-25 / MT-03に関する最新情報はコチラです。

カラーリング

2017 YZF-R3 ABS / YZF-R25 ABS / YZF-R25

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

マットブラック2(マットブラック)

ホワイトメタリック6(ホワイト)

MT-25 / MT-03

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

ブラックメタリックX(ブラック)

シルバー8

主要諸元

YZF-R25 / YZF-R3

全長×全幅×全高 2,090mm × 720mm × 1,135mm
シート高 / 最低地上高 780mm / 160mm
乾燥重量 R25:166kg〈ABS 168kg〉
R3:169kg
燃費・定地走行テスト値 33.6〜34.6km/L(60km/h) 2名乗車時
原動機種類 水冷・並列2気筒・4ストローク・DOHC・4バルブ
総排気量 R25:249cm3
R3:320cm3
最高出力 R25:27kW(36PS)/12,000r/min
R3:31kW(42PS)/10,750r/min
最大トルク R25:23N・m(2.3kgf・m)/10,000r/min
R3:30N・m(3.0kgf・m)/9,000r/min
始動方式 セル式
燃料タンク容量 14L
エンジンオイル容量 2.4L
燃料供給 燃料噴射式(Fi)
タイヤサイズ(前/後) 110/70-17M/C 54H(チューブレス)
140/70-17M/C 66H(チューブレス)
ブレーキ形式(前/後) 油圧式シングルディスク/油圧式シングルディスク

MT-25 / MT-03

全長×全幅×全高 2,090mm × 745mm × 1,035mm
シート高 / 最低地上高 780mm / 160mm
乾燥重量 165kg
燃費・定地走行テスト値 33.5〜34.6km/L(60km/h) 2名乗車時
原動機種類 水冷・並列2気筒・4ストローク・DOHC・4バルブ
総排気量 MT-25:249cm3
MT-03:320cm3
最高出力 MT-25:7kW(36PS)/12,000r/min
MT-03:31kW(42PS)/10,750r/min
最大トルク MT-25:23N・m(2.3kgf・m)/10,000r/min
MT-03:30N・m(3.0kgf・m)/9,000r/min
始動方式 セル式
燃料タンク容量 14L
エンジンオイル容量 2.4L
燃料供給 燃料噴射式(Fi)
タイヤサイズ(前/後) 110/70-17M/C 54H(チューブレス)
140/70-17M/C 66H(チューブレス)
ブレーキ形式(前/後) 油圧式シングルディスク/油圧式シングルディスク

価格

YZF-R25 / YZF-R3

メーカー希望小売価格:
YZF-R3 ABS:585,000円 + 税
YZF-R25 ABS:555,000円 + 税
YZF-R25:515,000円 + 税

MT-25 / MT-03

メーカー希望小売価格:
MT-25:485,000円 + 税
MT-03:515,000円 + 税

お支払いプラン

YSPスペシャルローン まずは3年、乗ってみませんか?

YZF-R25 / YZF-R3

2017年 YZF-R25 ABS
メーカー希望小売本体価格 599,400円(税込)
据置残価270,000円の場合

  頭金500,000円の場合 頭金無しの場合
初回支払い金額 9,734円 13,489円
2〜36回支払い金額 9,700円 11,800円
ボーナス月加算 20,000円×6 20,000円×6
  • 最終回(37回目)のお支払い前に、車両返却、又は、購入店にて新車へ乗換えるプランを選ばれた場合には、基本的に最終回のお支払いの必要はありません。継続して乗られるプランを選ばれた場合には、37回目のお支払い(270,000円)が必要となりますが、残金を新規分割(ローンをお組みいただく事)として申請する可能で、継続してお乗りいただく事もできます。
  • YSPスペシャルローン実質年率は2016年4月現在の利率です。
  • このお見積りはメーカー希望小売本体価格ベースの試算です。納車についての諸費用、任意保険は含まれておりません。
  • お客様のご希望に合う、より具体的な支払プランはYSP川口にご相談ください。

MT-25 / MT-03

2017年 MT-03
メーカー希望小売本体価格 556,200円(税込)
据置残価250,000円の場合

  頭金500,000円の場合 頭金無しの場合
初回支払い金額 6,980円 7,545円
2〜36回支払い金額 5,000円 6,500円
ボーナス月加算 20,000円×6 20,000円×6
  • 最終回(37回目)のお支払い前に、車両返却、又は、購入店にて新車へ乗換えるプランを選ばれた場合には、基本的に最終回のお支払いの必要はありません。継続して乗られるプランを選ばれた場合には、37回目のお支払い(250,000円)が必要となりますが、残金を新規分割(ローンをお組みいただく事)として申請する可能で、継続してお乗りいただく事もできます。
  • YSPスペシャルローン実質年率は2016年4月現在の利率です。
  • このお見積りはメーカー希望小売本体価格ベースの試算です。納車についての諸費用、任意保険は含まれておりません。
  • お客様のご希望に合う、より具体的な支払プランはYSP川口にご相談ください。

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