TRACER / TRACER GT

21年モデル トレーサー9GT 好評予約受付中!

走りの楽しさと快適性を兼ね備えた新生代のスポーツツアラー

イメージ写真は2018/2019年モデルカラーとなります。

MT-09トレーサー。私が久しぶりに本気で楽しみたいと思ったバイク。

2014年からスタートしたヤマハのMTシリーズ。その3番目に登場したのが、アドベンチャー スタイルのツーリングバイクMT-09トレーサー(※以後トレーサー)です。他のMTシリーズと同様、ヤマハのグローバルモデルとして日本はもちろん海外でも高い評価を得ています。当店でも2015年の一年間を通し、スポーツモデルでは一番多く販売させていただいたモデルです。

このトレーサーは、先行して発売されたMT-09のエンジン、フレーム、マフラー、足廻りといったコンポーネントを共有化しつつ、外装、ポジション、またアドベンチャーツーリングモデル向けに異なるエンジン特性に変更されたモデルでであり、良い意味でMT-09の激しさが削がれた、非常に乗りやすく、ライダーに優しいツーリングモデルとなっています。

このクラスのヤマハのツーリングバイクとしては、最近まで、FZ1 FAZER、TDM900、FZ8 FAZER(現在も販売中)、といったバイクが存在していました。それらのモデル達は、それぞれに良いモデルではありましたが、良くも悪くも、一世代前のバイクの延長線で作られた感があり、新しい何かを感じるモデルではなかった様に思います。しかし、このトレーサーは、一世代進むと、こんなにバイクの走りは変わるのか?と、バイク屋の店主でありながら感心してしまう程の完成度を持っていました。まさに今のヤマハが持つ最新技術を詰め込んだ、ライダーがツーリングバイクに求めているであろう機能・快適性能を備えてたベストバランスのツーリングモデルと言えると思います。

これまでリッタークラスのスーパースポーツやビックネイキッドでツーリングに行かれていたライダーの方達が、このトレーサーでツーリングに出掛けられれば、これまでと異なる楽しさを感じていただけると思います。

2017年2月のマイナーチェンジにより、エンジンパワーは6PSアップ。スリッパー&アシストクラッチの採用。路面状況、ライダーの好みに応じて、特性を選べる2MODEトラクションコントロールシステムの採用で、よりスムーズに、より快適な走りを手に入れました。正直、エンジンパワーについては、よほど高回転でないと前モデルのトレーサーとの違いは感じにくいのですが、スリッパー&アシストクラッチの効果は絶大!400ccクラス並の軽いクラッチワークの実現により、指先の負担を大幅に軽減してくれ、街中、高速で渋滞に巻き込まれた際にそのありがたみを実感していただけます。2MODEトラクションコントロールシステムについては、この機能にお世話にならない様な走りを楽しみましょう!といったところです。とにかく、熟成され、更に良いバイクになりました。(尚、2020年モデルはカラーチェンジのみの変更となります。)

大人しく走っても、元気に走ってもゆとりを持って楽しめる柔軟性を持ったバイク。

まず乗って感じるのは、車体の軽さとエンジン特性のバランスが素晴らしいという事です。エンジン特性については、基本的にMT-09に比べてツーリングモデルらしくフラットな特性になっており、高速道路の巡航時は、低速から高速までアクセルを過度に開けなくても快適に走れます。3気筒クロスプレーンのエンジンは、MT-09以上に4気筒に近いフィーリングを感じ、2気筒ビックツインモデルと比べても振動が少ない為、特にこれまで4気筒に乗られてきたライダーの方にも違和感なく乗っていただけると思います。また、大型バイクにありながらエンジンに『急かされている感』もほとんどなく、低速〜高速域、大人しく走っても、元気に走っても、ゆとりを持って楽しめるエンジン特性になっています。もちろん元はMT-09ゆずりの約900ccの3気筒の元気なエンジンを搭載しているバイクですので、瞬間的にハイペースで走る様な場面においても期待を裏切らないパワー感、瞬発力のある走りを十分にお楽しみいただけます。

ハンドリングについては、MT-09に比べハンドル位置が高くなっていますが、フロントの接地感が感じにくいといった面もなく、峠でも一般的なスポーツモデルの様に安心してコーナーリングをお楽しみいただけると思います。また、タンデム時のライディングにおいても、ハンドリングへの影響も少ない部類に入るバイクだと思います。タンデムツーリングをあまりしてこなかったライダーの方、タンデムの機会が多いライダーの方、両方にオススメできます。

乗り心地、サスペンションの動きについては、適度な固さと柔軟性を持ったサスセッティング、また、シートの形状も良いためか、『お尻もいたくなりにくい』と好評であり、のり心地は良好です。その為、疲れにくく、またちょとした段差に乗り上げてもピッチングも少なく、足腰への負担も少ない様に思います。片道200kmを超える様な長距離を一気に走らない限り、これといった不満はでないのではないでしょうか?

タンデム時の走行については、ツーリングモデルらしく、スクリーンによる空力特性、風の巻き込み防止効果により、風圧を感じにくく、そうした面がライダー、パッセンジャーの疲れにくさに繋がっているのだと思います。私も何度か、奥さんを後に乗せてツーリングに出かけましたが、『疲れた』『乗りずらい』といった文句を言われた事は一度もありません。その為、『途中で眠りそうになった。。』『TOPケースを付けていると眠たくなりそうで少し怖い』と言われるなど、奥さんの評価も上々?でした。私の評価はもちろん、ご購入頂いたお客様の評価からも、奥様、パッセンジャーとの日帰り、一泊ツーリングには最適なバイクだと断言できます。

ちなみにトレーサーにはトラクションコントロールが搭載されていますが、トレーサーに搭載されているトラクションコントールは、タンデム時の発信時、また、荒れた路面(濡れた路面、砂や砂利が浮いている様な路面)等で、ラフ、過度なアクセルワークをした際のホイルスピンの防止等に効果を発揮するものであり、最新のYZF-R1やスーパーテレネに搭載されているハードなコーナーリング、ブレーキング時に効果を得るフルタイムで機能するものではありません。また、アドベンチャースタイルなので勘違いされる方もいらっしゃいますが、トレーサーは、ダート走行に適しているバイクではありません。あくまでもアドベンチャースタイルのツーリングバイクというご認識でいていただけばと思います。

気になる燃費についてですが、私自身がツーリングメインで走った際、最高リッター29km。高速道路を含めたツーリングでは、悪くても20kmを割った記憶はありません。約900ccの排気量と走りの楽しさとのバランスを考えると、この燃費は素晴らしいと思います。

2018年、車名もトレーサー900となり、真のツーリングマシンとして熟成

2018年春。トレーサー900/トレーサー900GT(以下、トレーサー900)は、MT-09トレーサー(以下、09トレーサー)のモデルチェンジに合わせ車名の変更と共に登場しました。パット見は大きく変わっていない様に見えますが、良く見ると似ているのは基本的なデザインだけであり、外装関係はほぼ新設計。またポジションや細かい機能的な部分にも変更が加えられ、全てにおいてツーリングマシンとして熟成しています。基本的に優等生だった09トレーサーの『もっとココがこうだったらいいに』を改善させて登場したバイクですので良くなっていないワケがないバイクなのです。

2018年発売当時、販売が好調だった事もあり、特にGTについてはメーカーのバックオーダー状態が続き、ご商談に来ていただいたお客様達に大変御迷惑をお掛けしてしまいました。申し訳ありませんでした。

2型になった18年モデル~についても当店での人気もそのままに、大型スポーツバイクの中では断トツ人気ナンバー1の車種となっています。お客様のご購入の傾向といたしましては、はじめて大型バイクとして選ばれるお客様はもちろん、こうしたデザイン、カテゴリーのバイクに乗って見たくなったという、他メーカーのモデルからのお客様の乗り替えなどが中心となっています。一部には09トレーサーからのお乗り代えをお考えのお客様もいらっしゃると思いますが、現在09トレーサーに乗られているオーナーの方が無理にお乗り代えになる必要はないと思います。ただし、GTをお選びいただければ、その良さは感じていただけると思います。

まずエンジンについですが、6PSパワーアップした17年モデルから引き継いだエンジンはセッティング変更が行われた事により、多少あったギクシャク感も更に薄れてスムーズで乗りやすいエンジン特性になっており、これはあくまでも09トレーサーと比較してですが、総合的にエンジンのコントロール性もあがっていると思います。この為、更に「Dモード」を積極的に使う必要性は薄れてしまったかもしれません。。また、初期の09トレーサー(15年、16年モデル)の方にはついていなかったアシスト&スリッパークラッチ(ご要望があれば、後付できます)ですが、これがあると都市部の様に頻繁にゴー・ストップのある道路状況や高速の渋滞などの際、特に握力が弱体化している中高年ライダーには本当に助かります。また、GTに装備されたクルーズコントロールは、約50~105km/h設定可能となっており、直線が中心の単調な高速道路やツーリング帰りに少し楽をしたいときなどは助かる装備です。

モデルチェンジの一番のポイントは走り自体の変化です。09トレーサーが、フレーム、足廻りは基本的にMT-09ベースだったものが、足廻りがトレーサー900専用となり、スイングアームが60mm延長された事により、ツーリングマシンとして特性がより強調され、しっとり感や直進安定性が増す事に繋がっています。この為、ハンドリングについてはMT-09の様な若干クイックな感覚の走りを求めている場合、旧モデルの方がお好みと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ポジションについては、ライダーの方の身長、体系等にもよりますが、上半身のポジションが多少楽になった様に思います。若干の負の要素があるとすればシート高がMT-09トレーサーよりも5mmだけ高くなっている事が上げられます。この為、低い位置では850mm、高い位置では865mmとなっています。ですが、わずか5mmですからシートに座ってしまえばあまり気になりません。その分、スポンジが厚くなったシートの座り心地は良くなっています。注目すべきはスクリーンです。09トレーサーよりも若干大きくなり防風性が高められた事とスクリーンを簡単に可動できる様になったのは本当に良い変更だと思います。スクリーン内側のツマミを片手で握るだけで簡単に10段階の調整ができるようになり、走行シチュエーションはもちろん、ライダーの座高やライディングポジションに合わせて更に自分に合った位置に変更する事が可能性になりました。またデザイン上、若干ですが車体がスリムになったことで、その分09トレーサーに比べると、すり抜け等も少し楽になりました。

どちらを選ぶ?ノーマルとトレーサーとGT

トレーサー900GTには、専用の装備としてフルアジャスタブル式のフロントフォーク、リモート操作が可能なプリロード調整式のリアショック、クルーズコントロール、クイックシフター(シフトアップのみ対応)、グリップウォーマー、フルカラーマルチファンクションディスプレイメーターが採用されています。これだけ装備が充実しているにもかかわらず、ノーマルモデルとGTの価格差は8万6400円(税込み)であり、GTのお買い得感は半端ではありません。もちろん当店でも断トツでトレーサーGTの方が支持を集めていただいておりますが、この様に上位機種がある場合、つい装備が充実した上位モデルの方が良いと考えてしまいがちですが、それを選んで正解なのは、あくまでも、その機能を本当に必要とした場合に限った場合です。例えば、サスペンションの違いがわかるのは、あくまでもノーマルのトレーサーの走りを知っていたり、良いシチュエーションで乗り比べた場合に限った事であり、初めての大型バイクがトレーサーといったお客様の場合には、その恩恵を感じていただけるかどうかわかりません。そもそも前モデルのMT-09トレーサーには、この装備はついておらず、乗っていても不満はありませんでしたし、オーナーの方から不満の声をお聞きする事もありませんでした。また、クルーズコントロールが必要ない。カラーメーターの方がかえって見にくいと感じられる方であれば、無理にGTをお選びいただく必要はないと考えます。その分、メーカーがたまに行うオプションキャンペーンなどを利用していただく事で、GTとの価格差の予算をパニアケース等のオプションに回していただく等、自分が本当に必要としている用途に予算を回していただく事もできます。それに初めての大型バイクがトレーサー900、久しぶりに所有されるバイクがトレーサー900といった場合、ノーマルのトレーサーを選ばれても、きっと『良いバイクだと』感じていただけるはずです。ですから、ノーマルとGTの購入を迷われた場合、予算的な事を含め、総合的な判断で、お選びいただければと思います。また、なかなかご決断できない場合は、私がどちらかにしっかりと背中を押させていただきますので安心して御相談ください。

スクリーンは最大5段階に手動で調整可能。走りのシチュエーションに応じて簡単に調整できます!

走りは優しいが、ライダーを選ぶトレーサー

これまでトレーサーの良さばかりを述べてきましたが、このトレーサーにも若干の弱点はあります。それは足つき性と取り回しです。どちらの要素も走り出してしまえば、もちろん問題はないのですが、いくら一般的なネイキッドモデル、ツーリングモデルに比べ軽いといっても、アドベンチャースタイルのモデルだけあって、ボディは少し大柄、シートとハンドル位置は高めです。この為、時として、取り回しについては少々慎重さが求められます。(※足つき性改善につきましては約2cmシートを低く出来るメーカーオプションのローダウンシートも用意されています。当店では比較試乗もできますので、気になる方はお気軽に御相談下さい。※ローダウンKITの設定もありますが、トレーサーの走りが変わってしまう為、当店ではあまりオススメは致しません。)この為、ある程度の身長がなければ、やはり状況によってはヒヤッとする場面に遭遇してしまうかもしれません。ちなみに私の身長が170cmです。170cmの私がそう感じてしまう事があるという事を頭の隅に入れておいていただければと思います。そういう面を考えると、大型バイク初心者の方でも乗れないという事はありませんが、まずは他のもう少し小柄、小排気量な大型バイクで、パワー感、取り回しなど腕を慣らしてから乗っていただくのが良いと思います。

どんなライダーに支持されているのか?

これまでトレーサーをご購入いただいたお客様は40代〜50代のお客様が中心。そのほとんどが指名買いであり、シーズン中、月に2度程度はツーリングに必ず行かれる様な使い方をされる様なお客様達です。これまで国産リッタークラスの4気筒モデル、外車等、様々なバイクを経験してこられたライダーの方も多く、ご自分が、どの様な性能、マシン特性を求めているのかが判っていらっしゃる方に選んでいただいている印象があります。また、今まで、こうしたアドベンチャースタイルのデザインのバイクに乗られた経験の無いライダーの方達、大型バイクには乗り続けたいが、『もう重いバイクから卒業したい』と思っているライダーの方達にもご支持いただいています。念の為、ご商談前にご試乗いただくケースも多いのですが、その後、多くのお客様にそのままご購入いただいています。それだけ、トレーサーが、お客様が描いていたイメージ通りのバイクだったと言えるのではないでしょうか。ライダーは、年齢を重ねる毎に『疲れやすくなる。』『腰が痛くなる。』『体力がなくなる』『動体視力が落ちる』と身体の状況が変わってくるため、残念ながら20代〜30代の時はあまり感じなかった様な疲労感を感じる様になってしまうものです。そんな中高年ライダーの負荷を埋めてくれるのがトレーサーなのです。ご購入後、『乗り替えて良かった!』と言っていただけるお客様も多く、本当に嬉しい限りです。

ご自分のキャリア、使い方に合わせてお選び下さい。

バイクには、本格的にオフロードを楽しむモデル。ツーリングを快適に楽しむバイク。街中を楽しく走るモデル。通勤・通学にピッタリのモデル。サーキットを走ると楽しいモデルetc..それぞれコンセプトによって得意、不得意があり、それが各カテゴリーのバイクの楽しさや味に繋がっています。また、実際にツーリングに行こうと思えば、どんな排気量の、どんなスタイルのバイクでも行く事ができ、より高額な予算を掛けていただけるのあれば、トレーサーよりも更に豪華、快適なツーリングマシンは他にもあります。しかし、そうすると今度は、大きさや車重といった事を考えなくてはならなくなります。実際、そうした重さ、大きさという事に懲りたので、トレーサーをお選びいただいたお客様も沢山いらっしゃいます。

トレーサーは、ある意味、スタイル、走り、快適性の美味しいところを集めた感のあるバイクではありますが、基本はツーリングを快適に楽しく走る為のバイクです。ですので、どこを走っても楽しく走れるパーフェクトなバイクではありません。やはり楽しむ場所は選びます。

私は、バイクは、ご自分の現在の使い方、目的、体力といった事に応じて選んでいただくのがベストだと考えています。ですから、このトレーサーをご検討いただく際にも、しっかりとそうした面を考えてからご購入いただきたいのです。

トレーサは、ツーリングバイクとして自信を持ってお薦めできるバイクです。私も所有していただけに、さまざまなアドバイスをさせていただけると思います。もし、デザイン、コンセプトが気に入っていただけているのでしたら、間違いなく乗っていただく価値がある一台だと思います。もし、トレーサーのご購入についてご不明な点がございましたら、是非、私、大場に御相談下さい。


タンデム時、『乗っている内に眠たくなった。。』と、当店の女将さんも大満足?

豊富なオプションパーツ

オプションパーツが充実しているのもトレーサーの魅力の一つです。その一つがパニアケース。いざ、バイクにパニアケースを装着するとなると、バイクのデザインが気になる。走りのバランスが崩れるのではないか?と装着に勇気が必要な車種もありますが、トレーサーであれば、そんな事を考えず、パニアケースとマシンとの一体感のあるデザインにより、快適なツーリングを楽しんでいただけます。また、春先や夏場などはパニアケースを装着してツーリングに出掛ければ、ツーリング先でも、ヘルメット、ウェアをパニアケースの中に入れることができるため、ただの移動手段ではなく、バイクを降りてからも身軽に旅をお楽しみいただけます。

TRACER9 GT ABS オススメ カスタム・ドレスアップパーツ

当店で人気のある、またスタッフオススメのカスタムドレスアップパーツをご紹介します。是非、ご参考にして下さい。

YSギア トランクマウントプレート
リアキャリアベースと組み合わせることで、ユーロトップケース39L・50Lを直接装着できます。
リアキャリア:18,700円(税込) / 17,000(税抜)

YSギア ユーロヤマハトップケース 50L
ヤマハモーターヨーロッパで企画された堅牢な作り&車両デザイナーによるシャープなデザインが魅力のトップケース。フルフェイスヘルメット2個収納可能
BOX単体重量:4.5kg
最大積載量:5kg
容量:50L
36,300円(税込) / 33,000(税抜)

※当店なら車体のメインキー、TOP、サイドケースのワンキー仕様で御納品できます。
※別途ユーロヤマハトップケース用キーシリンダーB(3,190円税込)が必要です。

YSギア サイドステーサポート&サイドパニアケース(左・右)
長距離ツーリングにも対応可能な大容量のハードサイドパニアケースと装着に必要なサイドステーサポートになります。左右別売となります。

ハードサイドケース(左・右別売りとなります)L 69,300円(税込) / 63,000(税抜)
R 69,300円(税込) / 63,000(税抜)

サイドケースサポートステー(左右セット)19,800円(税込) / 18,000(税抜)

YSギア ハイスクリーン
標準装備のスクリーンに比べ、更に優れたウィンドプロテクション効果を発揮するハイスクリーン。
26,400円(税込) / 24,000(税抜)

YSギア サイドプロテクター
もしもの転倒時、間違ってバイクを倒した際に車体を保護するサイドプロテクター。外観にもこだわり、車体をより魅力的に演出。左右のアーム部に8mm径の孔を2か所設け、アクションカメラ等の汎用アクセサリーを装着することができます。
35,200円(税込) / 32,000(税抜)

YSギア エンジンプロテクター
最も損傷を受けやすいクランクケース周りを可能な限り保護します。アルミ素材にスピンドルパターンを施し、車両コンセプトの機能的な美しさをより引き立てます。
28,600円(税込) / 26,000(税抜)

YSギア パフォーマンスダンパー
走行時の車体に発生する振動、変形を効果的に減衰させることで上質な走りを実現する車体制振ダンパー
• 四輪高性能車に装着され定評のある「パフォーマンスダンパー」の二輪専用版。
• 振動を抑え、乗り心地、ハンドリングを向上させ、ツーリング、長距離移動でさらに効果を発揮する車種専用車体制振ダンパー。
39,600円(税込) / 36,000(税抜)

YSギア コンフォートヒートシート
シートにヒーターを内蔵し、寒い時期も快適なライディングが可能に。車両プレワイヤに接続し、車両スイッチにてON/OFF操作と10段階の温度調整が可能です。作動状態はメーターディスプレイで確認できます。
52,800円(税込) / 48,000(税抜)

YSギア LEDウィンカー
9個のLEDランプを内蔵したスリムでスタイリッシュなデザインのクリアウィンカー2個セット。前後に装着する場合、2セット必要となります。 色は、ブラック、カーボンルック、クロームからお選びいただけます。
8,800円(税込) / 8,000(税抜)

当店のMT-09 トレーサーに関する最新情報はコチラです。

カラーリング

2021 TRACER9 GT ABS

ブルーイッシュホワイトメタリック2

マットダークグレーメタリックA

ビビッドレッドソリッドK

主要諸元

全長×全幅×全高 2,175mm/885mm/1,430mm
シート高 / 最低地上高 810mm(低い位置)〜825mm(高い位置)
乾燥重量 220kg
燃費・定地走行テスト値 30.5km/L(60km/h) 2名乗車時
原動機種類 水冷・並列3気筒・4ストローク・DOHC・4バルブ
総排気量 888cm3
最高出力 88kW(120PS)/10,000r/min
最大トルク 93N・m(9.5kgf・m)/7,000r/min
始動方式 セル式
燃料タンク容量 18L(「無鉛プレミアムガソリン」指定)
エンジンオイル容量 3.4L
燃料供給 燃料噴射式(Fi)
タイヤサイズ(前/後) 120/70ZR17M/C(58W)(チューブレス)
180/55ZR17M/C(73W)(チューブレス)
ブレーキ形式(前/後) 油圧式ダブルディスク/油圧式シングルディスク

価格

メーカー希望小売価格:
2021 TRACER(トレーサー)9 GT ABS
1,452,000円 [消費税10%含む] (本体価格 1,320,000円)

お支払いプラン

YSPスペシャルローン まずは3年、乗ってみませんか?

2020年 TRACER900 GT ABS
メーカー希望小売本体価格 1,198,800円(税込)
据置残価648,800円の場合

  頭金150,000円の場合 頭金無しの場合
初回支払い金額 13,041円 18,236円
2〜36回支払い金額 11,500円 15,900円
ボーナス月加算 30,000円×6 30,000円×6
  • 最終回(37回目)のお支払い前に、車両返却、又は、購入店にて新車へ乗換えるプランを選ばれた場合には、基本的に最終回のお支払いの必要はありません。継続して乗られるプランを選ばれた場合には、37回目のお支払い(550,000円)が必要となりますが、残金を新規分割(ローンをお組みいただく事)として申請する可能で、継続してお乗りいただく事もできます。
  • YSPスペシャルローン実質年率は2018年3月現在の利率です。
  • このお見積りはメーカー希望小売本体価格ベースの試算です。納車についての諸費用、任意保険は含まれておりません。
  • お客様のご希望に合う、より具体的な支払プランはYSP川口にご相談ください。

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