MT-09 TRACER

走りの楽しさと快適性を兼ね備えた新生代のスポーツツアラー

MT-09トレーサー。私が久しぶりに本気で楽みたいと思ったバイク。

2014年からスタートしたヤマハのMTシリーズ。その3番目に登場したのが、アドベンチャー スタイルのツーリングバイクMT-09トレーサー(※以後トレーサー)です。他のMTシリーズと同様、ヤマハのグローバルモデルとして日本はもちろん海外でも高い評価を得ています。当店でも2015年の一年間を通し、スポーツモデルでは一番多く販売させていただいたモデルです。

このトレーサーは、先行して発売されたMT-09のエンジン、フレーム、マフラー、足廻りといったコンポーネントを共有化しつつ、外装、ポジション、またアドベンチャーツーリングモデル向けに異なるエンジン特性に変更されたモデルでであり、良い意味でMT-09の激しさが削がれた、非常に乗りやすく、ライダーに優しいツーリングモデルとなっています。

このクラスのヤマハのツーリングバイクとしては、最近まで、FZ1 FAZER、TDM900、FZ8 FAZER(現在も販売中)、といったバイクが存在していました。それらのモデル達は、それぞれに良いモデルではありましたが、良くも悪くも、一世代前のバイクの延長線で作られた感があり、新しい何かを感じるモデルではなかった様に思います。しかし、このトレーサーは、一世代進むと、こんなにバイクの走りは変わるのか?と、バイク屋の店主でありながら感心してしまう程の完成度を持っていました。まさに今のヤマハが持つ最新技術を詰め込んだ、ライダーがツーリングバイクに求めているであろう機能・快適性能を備えてたベストバランスのツーリングモデルと言えると思います。

これまでリッタークラスのスーパースポーツやビックネイキッドでツーリングに行かれていたライダーの方達が、このトレーサーでツーリングに出掛けられれば、これまでと異なる楽しさを感じていただけると思います。

2017年2月のマイナーチェンジにより、エンジンパワーは6PSアップ。スリッパー&アシストクラッチの採用。路面状況、ライダーの好みに応じて、特性を選べる2MODEトラクションコントロールシステムの採用で、よりスムーズに、より快適な走りを手に入れました。正直、エンジンパワーについては、よほど高回転でないと前モデルのトレーサーとの違いは感じにくいのですが、スリッパー&アシストクラッチの効果は絶大!400ccクラス並の軽いクラッチワークの実現により、指先の負担を大幅に軽減してくれ、街中、高速で渋滞に巻き込まれた際にそのありがたみを実感していただけます。2MODEトラクションコントロールシステムについては、この機能にお世話にならない様な走りを楽しみましょう!といったところです。とにかく、熟成され、更に良いバイクになりました。

大人しく走っても、元気に走ってもゆとりを持って楽しめる柔軟性を持ったバイク。

まず乗って感じるのは、車体の軽さとエンジン特性のバランスが素晴らしいという事です。エンジン特性については、基本的にMT-09に比べてツーリングモデルらしくフラットな特性になっており、高速道路の巡航時は、低速から高速までアクセルを過度に開けなくても快適に走れます。3気筒クロスプレーンのエンジンは、MT-09以上に4気筒に近いフィーリングを感じ、2気筒ビックツインモデルと比べても振動が少ない為、特にこれまで4気筒に乗られてきたライダーの方にも違和感なく乗っていただけると思います。また、大型バイクにありながらエンジンに『急かされている感』もほとんどなく、低速〜高速域、大人しく走っても、元気に走っても、ゆとりを持って楽しめるエンジン特性になっています。もちろん元はMT-09ゆずりの約900ccの3気筒の元気なエンジンを搭載しているバイクですので、瞬間的にハイペースで走る様な場面においても期待を裏切らないパワー感、瞬発力のある走りを十分にお楽しみいただけます。

ハンドリングについては、MT-09に比べハンドル位置が高くなっていますが、フロントの接地感が感じにくいといった面もなく、峠でも一般的なスポーツモデルの様に安心してコーナーリングをお楽しみいただけると思います。また、タンデム時のライディングにおいても、ハンドリングへの影響も少ない部類に入るバイクだと思います。タンデムツーリングをあまりしてこなかったライダーの方、タンデムの機会が多いライダーの方、両方にオススメできます。

乗り心地、サスペンションの動きについては、適度な固さと柔軟性を持ったサスセッティング、また、シートの形状も良いためか、『お尻もいたくなりにくい』と好評であり、のり心地は良好です。その為、疲れにくく、またちょとした段差に乗り上げてもピッチングも少なく、足腰への負担も少ない様に思います。片道200kmを超える様な長距離を一気に走らない限り、これといった不満はでないのではないでしょうか?

タンデム時の走行については、ツーリングモデルらしく、スクリーンによる空力特性、風の巻き込み防止効果により、風圧を感じにくく、そうした面がライダー、パッセンジャーの疲れにくさに繋がっているのだと思います。私も何度か、奥さんを後に乗せてツーリングに出かけましたが、『疲れた』『乗りずらい』といった文句を言われた事は一度もありません。その為、『途中で眠りそうになった。。』『TOPケースを付けていると眠たくなりそうで少し怖い』と言われるなど、奥さんの評価も上々?でした。私の評価はもちろん、ご購入頂いたお客様の評価からも、奥様、パッセンジャーとの日帰り、一泊ツーリングには最適なバイクだと断言できます。

ちなみにトレーサーにはトラクションコントロールが搭載されていますが、トレーサーに搭載されているトラクションコントールは、タンデム時の発信時、また、荒れた路面(濡れた路面、砂や砂利が浮いている様な路面)等で、ラフ、過度なアクセルワークをした際のホイルスピンの防止等に効果を発揮するものであり、最新のYZF-R1やスーパーテレネに搭載されているハードなコーナーリング、ブレーキング時に効果を得るフルタイムで機能するものではありません。また、アドベンチャースタイルなので勘違いされる方もいらっしゃいますが、トレーサーは、ダート走行に適しているバイクではありません。あくまでもアドベンチャースタイルのツーリングバイクというご認識でいていただけばと思います。

気になる燃費についてですが、私自身がツーリングメインで走った際、最高リッター29km。高速道路を含めたツーリングでは、悪くても20kmを割った記憶はありません。約900ccの排気量と走りの楽しさとのバランスを考えると、この燃費は素晴らしいと思います。

MT-09トレーサー vs MT-09

同じ名前、エンジン、フレーム、足廻りをはじめ、共有部を多く持つ為、MT-09と比較なさるお客様もいらっしゃいますが、この2台は見た目通りコンセプトがまったく異なるま別のバイクです。その為、MT-09を試乗された後に、トレーサーを試乗されると、そのパワーフィンリグの印象の違いに驚かれると思います。MT-09は、主に軽量なボディーと元気の良いエンジン特性を活かしての街中での出だしの加速やタイトなコーナリングを楽しむバイクであり、トレーサーは、その様なMT-09の要素をある程度抑えつつツーリングを快適に楽しむ為のセッティングになっています。その為、トレーサーは、MT-09の刺激的な走りに比べ、幾分マイルドな走りとなっています。おそらく、トレーサーがMT-09の様なハードな特性を持っていたら、これほど大きな支持はいただけなかったと思います。これはあくまでも40代も半ばを過ぎた私の主観ですが、正直、トレーサーの走りを経験した今となってはMT-09で長距離ツーリングに行こうとは思いません。しかし、だからと言ってトレーサーにMT-09の元気の良さ、面白さが全て奪われてしまっている訳ではありません。3気筒クロスプレーンエンジンは、その気になればMT-09に負けない様な鋭い走りを楽しむ事もできます。もし、この2台を比較して購入をご検討されるのであれば、スムーズなパワーフィーリングでツーリングをタップリ楽しく走りたいならトレーサー。ストリートを中心に元気に加速感をお楽しみいただきたいのであれば、MT-09。という認識を持っていただけると良いと思います。この傾向は、セッティングが変更され、乗りやすくなった17年〜モデルのMT-09も同じです。

走りは優しいが、ライダーを選ぶトレーサー

これまでトレーサーの良さばかりを述べてきましたが、このトレーサーにも若干の弱点はあります。それは足つき性と取り回しです。どちらの要素も走り出してしまえば、もちろん問題はないのですが、いくら一般的なネイキッドモデル、ツーリングモデルに比べ軽いといっても、アドベンチャースタイルのモデルだけあって、ボディは少し大柄、シートとハンドル位置は高めです。この為、時として、取り回しについては少々慎重さが求められます。(※足つき性改善につきましては約2cmシートを低く出来るメーカーオプションのローダウンシートも用意されています。当店では比較試乗もできますので、気になる方はお気軽に御相談下さい。※ローダウンKITの設定もありますが、トレーサーの走りが変わってしまう為、当店ではあまりオススメは致しません。)この為、ある程度の身長がなければ、やはり状況によってはヒヤッとする場面に遭遇してしまうかもしれません。ちなみに私の身長が170cmです。170cmの私がそう感じてしまう事があるという事を頭の隅に入れておいていただければと思います。そういう面を考えると、大型バイク初心者の方でも乗れないという事はありませんが、まずは他のもう少し小柄、小排気量な大型バイクで、パワー感、取り回しなど腕を慣らしてから乗っていただくのが良いと思います。

どんなライダーに支持されているのか?

これまでトレーサーをご購入いただいたお客様は40代〜50代のお客様が中心。そのほとんどが指名買いであり、シーズン中、月に2度程度はツーリングに必ず行かれる様な使い方をされる様なお客様達です。これまで国産リッタークラスの4気筒モデル、外車等、様々なバイクを経験してこられたライダーの方も多く、ご自分が、どの様な性能、マシン特性を求めているのかが判っていらっしゃる方に選んでいただいている印象があります。また、今まで、こうしたアドベンチャースタイルのデザインのバイクに乗られた経験の無いライダーの方達、大型バイクには乗り続けたいが、『もう重いバイクから卒業したい』と思っているライダーの方達にもご支持いただいています。念の為、ご商談前にご試乗いただくケースも多いのですが、その後、多くのお客様にそのままご購入いただいています。それだけ、トレーサーが、お客様が描いていたイメージ通りのバイクだったと言えるのではないでしょうか。ライダーは、年齢を重ねる毎に『疲れやすくなる。』『腰が痛くなる。』『体力がなくなる』『動体視力が落ちる』と身体の状況が変わってくるため、残念ながら20代〜30代の時はあまり感じなかった様な疲労感を感じる様になってしまうものです。そんな中高年ライダーの負荷を埋めてくれるのがトレーサーなのです。ご購入後、『乗り替えて良かった!』と言っていただけるお客様も多く、本当に嬉しい限りです。

ご自分のキャリア、使い方に合わせてお選び下さい。

バイクには、本格的にオフロードを楽しむモデル。ツーリングを快適に楽しむバイク。街中を楽しく走るモデル。通勤・通学にピッタリのモデル。サーキットを走ると楽しいモデルetc..それぞれコンセプトによって得意、不得意があり、それが各カテゴリーのバイクの楽しさや味に繋がっています。また、実際にツーリングに行こうと思えば、どんな排気量の、どんなスタイルのバイクでも行く事ができ、より高額な予算を掛けていただけるのあれば、トレーサーよりも更に豪華、快適なツーリングマシンは他にもあります。しかし、そうすると今度は、大きさや車重といった事を考えなくてはならなくなります。実際、そうした重さ、大きさという事に懲りたので、トレーサーをお選びいただいたお客様も沢山いらっしゃいます。

トレーサーは、ある意味、スタイル、走り、快適性の美味しいところを集めた感のあるバイクではありますが、基本はツーリングを快適に楽しく走る為のバイクです。ですので、どこを走っても楽しく走れるパーフェクトなバイクではありません。やはり楽しむ場所は選びます。

私は、バイクは、ご自分の現在の使い方、目的、体力といった事に応じて選んでいただくのがベストだと考えています。ですから、このトレーサーをご検討いただく際にも、しっかりとそうした面を考えてからご購入いただきたいのです。

トレーサは、ツーリングバイクとして自信を持ってお薦めできるバイクです。私も所有していただけに、さまざまなアドバイスをさせていただけると思います。もし、デザイン、コンセプトが気に入っていただけているのでしたら、間違いなく乗っていただく価値がある一台だと思います。もし、トレーサーのご購入についてご不明な点がございましたら、是非、私、大場に御相談下さい。


タンデム時、『乗っている内に眠たくなった。。』と、当店の女将さんも大満足?

豊富なオプションパーツ

オプションパーツが充実しているのもトレーサーの魅力の一つです。その一つがパニアケース。いざ、バイクにパニアケースを装着するとなると、バイクのデザインが気になる。走りのバランスが崩れるのではないか?と装着に勇気が必要な車種もありますが、トレーサーであれば、そんな事を考えず、パニアケースとマシンとの一体感のあるデザインにより、快適なツーリングを楽しんでいただけます。また、春先や夏場などはパニアケースを装着してツーリングに出掛ければ、ツーリング先でも、ヘルメット、ウェアをパニアケースの中に入れることができるため、ただの移動手段ではなく、バイクを降りてからも身軽に旅をお楽しみいただけます。

MT-09 TRACER オススメ カスタム・ドレスアップパーツ

当店で人気のある、またスタッフオススメのカスタムドレスアップパーツをご紹介します。是非、ご参考にして下さい。

YSギア リアキャリア&ユーロヤマハトップケース 50L
TOPケースを装着していただければ、奥様や友人、お子様をパッセンジャーとして後ろにお乗せる際にも安心です。このサイスのトップケースならフルフェイスヘルメットが2つ+ライディングウェアくらいなら入ります。ツーリング先で手ぶらもOKです。

リアキャリア:¥24,000 + 税
ユーロヤマハトップケース 50L:¥33,000 + 税

BOX単体重量:4.5kg
最大積載量:5kg
容量:50L
※当店なら車体のメインキー、TOP、サイドケースのワンキー仕様で御納品できます。
※別途ユーロヤマハトップケース用キーシリンダーAまたはBが必要です。
※装着は可能ですが、サイドケースとの同時装着は推奨いたしません。

YSギア サイドステー&サイドパニアケース(左・右)
私的には、ソロで高速道路を走行する際、何も装着していない時よりも左右のサイドケースを装着した時の方がバランスも良く安定感が増すイメージがあります。

サイドステー:¥18,000 + 税
サイドパニアケース(左・右):各¥69,000 + 税

最大積載量:5kg
内容量:片側約22L
※当店なら車体のメインキー、TOP、サイドケースのワンキー仕様で御納品できます。
※サイドケースブラケットラバー(Q5K-YSK-078-P06)、スペアキーセット(Q5K-YSK-078-P13)が必要になります。
※装着は可能ですが、トップケースとの同時装着は推奨いたしません。

YSギア ローシート
標準シートより約14mm座面を下げられるシートです。足つきが心配な方にオススメです。
¥25,000 + 税

YSギア LEDウインカー(1セット)
ウインカーがコンパクトになることで、トレーサーがよりスタイリッシュになります。
¥8,000 + 税

※フロント、リア両方の装着には2セット必要です。

YSギア グリップウォーマー
これさえあれば冬場の走行も快適に!当店での装着率No.1です!
¥22,000 + 税

YSギア イモビライザー
もしもの盗難防止に是非、装備を!
¥13,800 + 税

キジマ エンジンガード
アドベンチャースタイルのバイクにピッタリのデザイン。いざと言う時、車体のダメージを最小限に抑えます。
¥25,000 + 税

アクティブ カーボンフロントフェンダー
高剛性のドライカーボン製フロントフェンダー。トレーサーのデザインが更に引き立ちます。
¥46,000 + 税

アクティブ カーボンアンダーガード
高剛性のドライカーボン製アンダーカウル。トレーサーのデザインが更に引き立ちます。
¥67,000 + 税

アクティブ リアアスクルプロテクター
もしもの転倒時に足回りのダメージを軽減します。
¥12,000 + 税

アクティブ カーボンフレームカバー
高剛性のドライカーボン製フレームカバーです。トレーサーのデザインが更に引き立ちます。
¥68,000 + 税

U-KANAYA アルミヴィレットレバー ツーリング(左右)
コストパフォーマンスに優れたカラーオーダー可能なレバー。レバー本体、アジャスターは各全8色からお選び頂けます。
¥12,800 + 税

PIAA LEDフォグランプ
光量アップはもちろん、トレーサーを更にワイルドに演出します。
¥50,000 + 税

当店のMT-09 トレーサーに関する最新情報はコチラです。

カラーリング

ダークグレーメタリックG(リーフグリーン)

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

マットダークグレーメタリック6(マットグレー)

主要諸元

全長×全幅×全高 2,160mm × 950mm × 1,345mm
シート高 / 最低地上高 845mm(低い位置・出荷時)〜860mm
乾燥重量 210kg
燃費・定地走行テスト値 28.4km/L(60km/h) 2名乗車時
原動機種類 水冷・並列3気筒・4ストローク・DOHC・4バルブ
総排気量 845cm3
最高出力 85kW(116PS)/10,000r/min
最大トルク 78N・m(8.9kgf・m) / 8,500rpm
始動方式 セル式
燃料タンク容量 18L(「無鉛プレミアムガソリン」指定)
エンジンオイル容量 3.4L
燃料供給 燃料噴射式(Fi)
タイヤサイズ(前/後) 120/70ZR17M/C(58W)(チューブレス)
180/55ZR17M/C(73W)(チューブレス)
ブレーキ形式(前/後) 油圧式ダブルディスク/油圧式シングルディスク

価格

メーカー希望小売価格:
2017 MT-09 TRACER ABS 990,000円 + 税

お支払いプラン

YSPスペシャルローン まずは3年、乗ってみませんか?

2017年 MT-09 TRACER ABS
メーカー希望小売本体価格 1,069,200円(税込)
据置残価490,000円の場合

  頭金150,000円の場合 頭金無しの場合
初回支払い金額 12,456円 14,151円
2〜36回支払い金額 9,200円 13,700円
ボーナス月加算 30,000円×6 30,000円×6
  • 最終回(37回目)のお支払い前に、車両返却、又は、購入店にて新車へ乗換えるプランを選ばれた場合には、基本的に最終回のお支払いの必要はありません。継続して乗られるプランを選ばれた場合には、37回目のお支払い(480,000円)が必要となりますが、残金を新規分割(ローンをお組みいただく事)として申請する可能で、継続してお乗りいただく事もできます。
  • YSPスペシャルローン実質年率は2016年4月現在の利率です。
  • このお見積りはメーカー希望小売本体価格ベースの試算です。納車についての諸費用、任意保険は含まれておりません。
  • お客様のご希望に合う、より具体的な支払プランはYSP川口にご相談ください。

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